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2011年10月13日

【世界のみどり】ラトビア総選挙、緑の党は議席維持

 
 7月の国民投票による国会(定数100、一院制)解散を受けた総選挙が9月18日に行われ、緑の党・農民連合は12.27%の得票で13議席と議席を減らした。緑の党はそのうち4議席で現状維持。
 
 大きく議席を伸ばしたのはザトレルス前大統領が率いる中道右派の新党で、汚職批判を前面に出して22議席を獲得。親ロシア政党が第1党になるのは、1991年に同国がソ連から独立して以来、初めて。 この新党は、緑の党・農民連合やラトビア第一党・ラトビアの道連合、人民党などとは協力をしないと表明している(ラトビア第一党・ラトビアの道連合は5%の得票基準を満たせなかった。また人民党は、改革党設立の2週間後に解散している)

 ラトビア緑の党は長期に渡って政府に参画してきており、特にVējonis環境相のようにヨーロッパでもいち早く緑の党出身の大臣を実現している。今後も政府への参画を続けることにしているが、今回の選挙の結果から見通しはかなり困難になった。


―参考―――

ラトビア国会選挙、新ロシア派が第一党に 独立後初
http://www.asahi.com/international/update/0918/TKY201109180214.html

ヨーロッパグリーンズニュース(英文)
http://europeangreens.eu/menu/news/news-single/?tx_ttnews%5Btt_news%5D=2476&tx_ttnews%5BbackPid%5D=1&cHash=4dbaa688c6feb2a1d5cd53d748078714

【エコロ海外ニュース】ラトビア総選挙で緑の党所属会派が躍進 2010.10.6
http://site.greens.gr.jp/article/41137576.html


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