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2010年04月28日

【世界のみどり】アジア太平洋みどりの台湾会議の意義、概要

 http://www.greens.gr.jp/pdf/apgnsiryou_short.pdf

(1)台湾ツアー日本からの参加者
総勢20名(スタッフ含む)

(2)台湾会議までの経緯の意義
・2001年4月 グローバルグリーンズ(みどりの政党/政治勢力の世界大会) オーストラリア・キャンベラで開催
・2005年2月 アジア太平洋みどりの京都会議 (みどりの政党/政治勢力のアジア太平洋部門の大会)
日本の京都で開催 ・2008年5月 グローバルグリーンズ第二回 ブラジル・サンパウロ

(3)台湾会議の意義
・アジア太平洋みどりとしての5年計画策定/世界みどりへの人事 【主に4月30日と5月2日】 [採決権は みどりの未来は2議席(稲村/宮沢)/エコロジャパンが1議席(今本代表)となっている]
・気候変動を中心に様々なテーマについて運動的にアジア太平洋圏で交流。決議や今後の活動相 談などを行う 【主に5月1日】

(4)日本からの持ち込み企画(添付 プログラム参照)や日本参加者の発言など
・29日に台湾の原発事情を視察、その後日本台湾で記者会見 地震国日本から市議や活動者が参加して地震と原発問題について発信 宮沢さん、松谷さんらが発 言予定
・29日午後にユース向け企画の一角で 映画上映や映画監督鎌仲さんのお話、各国の報告
・30日には分散会の中で 午前/午後と 原発関係の報告や議論 午後のみで 非核平和問題を議論
・1日には気候変動のシンポジウムで松本なみほさんが発言
・30日~2日 展示でユーストリームの実践やメディアを活用した交流を呼びかけ

(5)事前の議論で提起されている問題
・捕鯨問題 逮捕されたシーシェパードの船長の釈放を求める声明への賛同を求められている
・G8問題 カナダで開催されるG8に対して声明への賛同が求められている
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